ザクヘッドをB&W技法でエアブラシ塗装して油彩ウォッシングで仕上げる

本記事はザクヘッドの塗装例です。B&W技法の紹介になります。

塗りなおしに至る経緯

年末に横浜のヨドバシカメラに行った時に、ガシャポンのザクを発見しまして。

1回500円でシャアザクか緑ザクかガルマザクが出てくるとのことです。
いい歳のおっさんが恥ずかしながら回してみたら、当然のようにガルマザク。

ガルマファンの方には悪いけど、全く嬉しくないんですよね・・・。
で、泣けなしの小遣い使って、もう一回回して、出てきたのがこれ。

やっぱりガルマザクだよね〜。

ザクヘッド1

という事で、1つは友達の子供に開封前にあげてしまい、残った1つを緑で塗りなおす事にしました。

参考にしたのが、この本です。

少々値がはりますが、AFV知らない私には、結構参考になりました。
見よう見まねでB&Wなる塗り方をやってみるました。

ザクヘッド ガルマザクの塗り方

まず、サフしてから、白黒でグラデーション塗装をします。

ザクヘッド2


その上に、サラッサラに薄くした塗料で細吹きしていくと、情報量が増えて立体感が増してきます。

↓少し塗りすぎですが。

ザクヘッド5-試し塗り


で、一度吹いて気付いたのだけど、
やっぱりパーティングライン、消しておけばよかった・・・○| ̄|_。

ザクヘッド6-気になるライン


気になって仕方がないので、改めて処理&サフして、シャドウ吹いて塗り直して組み立てたのがこちら。デカールも貼って、LEDつけました。

ザクヘッド7 塗り直し+デカール


油絵の具とジッポーオイルでウォッシングというのをやって、
こんな感じにできました。

ザクヘッド10 ウォッシング後
ザクヘッド10 ウォッシング後_後頭部

まぁ満足です。

ぼのかば

最初にプログラムしたのは相撲ロボット用のZ80アセンブリ(Aki-80)。
以後,PICアセンブリ>PIC C と渡り歩く。

好きなICのタイプは8pinDIP。

一応、電気科卒
*ブログ内の情報はMacOSX上での操作に基づきます。

作例
PICを少々。