プラレールの動輪。車輪の空転を修理する方法。

息子の好きなN700系新幹線の調子が悪くなってしまいました。
まぁ、乱暴な使い方のせいだとは思いますが、車輪が空転気味なのです。

なんと言うか、半クラのまんま走っているみたいな感じ
(って言ってもAT車しか乗ったことないと分かんないかな(´・_・`))

と言う訳で、修理したので、メモがてら。

で、息子が壊したのはこちら↓

空転の原因(一例)

直し方のセオリーは「プラレール  修理」とかで検索すると結構出ます。
ギアボックス内に髪の毛が絡んでしまったり、
ピニオンギアが欠けてしまったり、と言うのが多いようです。

分解、復旧で一番見やすかったのがこちらのサイト
プラレール ギアボックス (組立・修理・改造)
プラレール 修理 動力車輪のピニオンギヤ

なのですが。
我が家のケースではギアボックス内の掃除してもギアの点検しても直らず。

もうダメかなぁ〜と思い始めたところで見つけました。

↓軸受けが欠けてました。

N700系新幹線-修理

修理方法

欠けたところに、適当なプラスチック(写真の緑の部分)を接着してかさ上げしたら修理完了。
元気に動くようになりました。

ついでに、前に約束していたヘッドライトをLEDライト付きに修正しました。
これで、しばらくは大事にして遊んでくれると良いなぁ。

N700-ヘッドライト


ぼのかば

最初にプログラムしたのは相撲ロボット用のZ80アセンブリ(Aki-80)。
以後,PICアセンブリ>PIC C と渡り歩く。

好きなICのタイプは8pinDIP。

一応、電気科卒
*ブログ内の情報はMacOSX上での操作に基づきます。

作例
PICを少々。