タミヤ ランチボックスの補強改造 リア3ダンパー化

ランチボックスのアクスルスプリングがボッキボキ折れるという先人の情報により、当方も対策=リア3ダンパー化をしてみました。

意外と簡単なので、おすすめです。

なお、3ダンパー化に必要な部品は下記2点のみで大丈夫です。
  SP-519 C.V.A.ダンパーミニ (II):アマゾンリンク
  OP-640 5mmアルミボールナット (ブル-):アマゾンリンク

3ダンパー化の手順

1.センターを出します。
写真は左右の幅を測っているところです。
真ん中測る

2.垂直線を鉛筆で書いておきます。
センター位置から垂直になるように定規をあて、鉛筆で垂線を引いておきます。
と同時に、モーターがついている側の切り欠きを作る部分も線を入れておきます。
センター出し

3.切り欠きを作ります。
リューターがあれば簡単ですが、カッターのことヤスリでも頑張ればなんとかなります。
左右2mmくらい余裕が無いと、ローリングリジットしなくなってしまうので、広めに切り欠くのがポイントです。
なお、穴がギアボックス側に貫通してしまっても、ギアボックスとは繋がってない空洞のため問題ありません。が、気になる場合はエポパテなどで埋めると良いと思います。
切り欠き

4.ダンパーを差し込みます
写真の通りです。前後左右に余裕があって、スムースに動くことを確認します。
CVA差し込み

5.ボディ側マウントを取り付け
間の写真がないですが、4まで作ったら一度組み付けてしまい、CVAダンパーの上の穴に鉛筆をさして、2で書いた垂線との交点を印つけておきます。
その交点に3mm穴をあけ、CVAダンパーに付属しているネジ、ワッシャー、スペーサを利用して、写真の形のポールを作って組み付けます。
ボディ側マウント

あとはダンパーをボディ側マウントに組み付ければ完成です。
(と言って完成したところの写真がうまく撮れないので、写真なしですが・・・)

これでアクセルスプリング折れとはオサラバです。

その他の補強改造については、下記記事をご覧ください。

ぼのかば

最初にプログラムしたのは相撲ロボット用のZ80アセンブリ(Aki-80)。
以後,PICアセンブリ>PIC C と渡り歩く。

好きなICのタイプは8pinDIP。

一応、電気科卒
*ブログ内の情報はMacOSX上での操作に基づきます。

雑記
PICを少々。